久々の連絡をする場合の内容とタイミング

好きな人への連絡は、内容はどんなものが良いのか・・・。
送るタイミングはいつがいいのか・・・。
色々と悩みますよね。

それが、久々の相手だったら尚更悩んでしまいます。
でも、ずっと悩んでいるだけでは何も進まないですし、何も考えず送ってしまうと、その後に繋がりません。

そんな連絡の悩みを解決させるために解説していきますよ。

連絡のタイミングと内容

相手の誕生日に送る

久々の連絡だからこそ、普段の連絡よりも送った理由を明確にする必要があります。

なぜかというと

「久々の連絡は未練を感じさせやすい」

からです。

そして、理由が分からない、用件のない内容も

「未練を感じさせやすい」

です。

ですので、よりも連を感じさせてしまって

「なにか面倒な事になるのでは」
「よりを戻しに来た」

というような印象を最初に当ててしまいます。

そうなってしまうと、その後の連絡がどんなに良くても反応が悪くなってしまいます。

だからこそ、連絡を送った理由を明確にする事が大切なのです。

そこで、有効なのが

「誕生日」

です。

誕生日の連絡は、誰が見ても理由は明確ですよね。

内容としては

「今日って誕生日だっけ?おめでとうー!」

このようなシンプルなもので大丈夫です。

むしろこのシンプルさが大切です。

例えば

「お久しぶり、元気にしてた?
今日って誕生日だよね。おめでとうー!
何かプレゼントとかもらったりした?」

このように誕生日に関係ありそうな内容を入れても、質問の意図が分からず結果的に

「やり取りをしたいだけの連絡」

と思われてしまいます。

それでは、やはり未練も感じさせてしまいますし、その後に繋がりにくくなってしまいます。

出来るだけシンプルに、送っていきましょう。

ただの友達と思って連絡

今までの事を思い出して、長々と謝罪文を書いたり、近況を聞いたり、別れを公開している事を伝えたりしてしまうと

「重い、面倒だな」

など思われてしまいやすいです。

過去は消せませんが、引きずるのも良くないです。

特に久々の連絡だからこそ、過去は考えず友達相手と考えていく事が大切です。

ポイントとしては

・出来るだけ短文を意識する
・質問は1つだけで質問をした理由を明確にする
・過去の事は伝えない
・近況を聞いたり、確認したりしない

などをとなります。

あとは、相手の立場になって考えていきましょう。

例えば、あなたが次の恋愛に進みたいと前向きな気持ちになっていたとします。

そんな時、未練を感じるような連絡が来たらどう思いますか?

返信に困りますし、面倒だと思う気持ちになりませんか?

昔どんなに好きだったとしても、それは昔の話です。

過去を引きずるのではなく、今を見て新たな未来を作っていきましょう。

過去は未来を作った後に思い出せばいいんです。

必要だと感じる連絡を送る

相手にしか分からない事を質問して、それを口実に連絡を開始していきます。

例えば

「突然連絡してごめん。
ちょっと聞きたいんだけど、〇〇ってそっちになかった?
今探しているのだけど、無くてさ」

というような内容です。

このような内容であれば、未練を感じさせにくいですし、返信も返ってきやすいです。

相手から返信があれば、それだけで次のステップへと進めるので、非常に効果的な連絡の1つとなります。

ただ、あくまでも

「必要だったから連絡をした」

というスタンスを崩さない事です。

返信が返ってくると、テンションが上がり別の内容を入れがちです。

でも、入れてしまうと

「口実なのでは」

と、感じさせやすくなってしまいます。

そして、一度でもこの流れで失敗すると、その後の連絡が難しくなってしまうからこそ、効果的ではありますが、自分自身で流れを決めて行動をする必要があります。

連絡前の注意点

LINEで連絡をする場合

LINEには、アイコンやムードメッセージ機能があります。

例えば、アイコンが

・一緒に居た時の写真
・二人で行った場所
・相手を連想させるもの

のままになっていると、どんな内容を送ってもそこで未練を感じさせてしまいます。

ムードメッセージも同じです。

・後悔している内容
・未練を感じさせる内容
・相手を連想させる内容

になっていると、未練を感じさせてしまいます。

意外とそのままになっている事が多いので、連絡をする前に確認をしていきましょう。

すぐに会うような流れにしない

距離を縮めるために会う事は大切です。

でも、すぐに会うような流れにしてしまうと、会えたとしても会うだけになってしまいます。

それでは、その後に繋がりません。

まずは、最初のやりとりであなたの印象を良くしたり、あなたを考える時間を増やしていきましょう。

考える時間を増やせば、相手から会おうと思う気持ちが増えてきますし、相手から誘われる場合もあります。

相手から誘われれば、その後も

「誘ってくれてありがとう。すごく楽しかったよ。
今度は~・・・」

と合った後でも続けやすいです。

相手から誘ってくれなかったとしても、十分に準備をしていれば会った後相手から

「今日はありがとう。
〇〇~」

と連絡が来る可能性が高くなります。

最後に

焦ってしまうと、すべてが水の泡になってしまいます。

久々ということは、十分に準備が出来るとも言えます。

連絡後の流れもしっかりと考えていき、戦略を立てた行動で相手との距離を縮めていきましょう。

例えば準備に時間が掛かったとしても、それが、一番の近道となりますからね。