感情的だと復縁できない?なんで感情的になってしまうのは良くないの?

大好きな彼と復縁したいと思って自分なりにいろいろ復縁の方法など調べたりすると思います。

そして調べると多くのサイトで書かれているのが

【未練を見せるのはよくない】
【感情的になってはいけない】

これらだと思います。

未練を見せてしまうと彼に気持ちが伝わってしまう為、復縁がしにくくなってしまうと言われています。

復縁を叶えやすくする為にも、未練を見せるのはよくないんですね。

では、なぜ感情的になるのはダメなのでしょうか?

人間は感情の生き物ですから、感情が高まってしまうのは仕方のないことなのに、、

そこで今回は復縁を叶える為になぜ感情的になってしまうのがよくないのかということについて詳しく説明をしていきます。

感情的とは?


感情的なのは良くない理由を説明していく前に、そもそも【感情的】とはどういった状態なのか説明をしていきます。

辞書で感情的と調べると

「感情に関するさま」「理性を失って感情をむきだしにするさま」

とあります。

感情的とは自分の気持ちをそのまま誰かに伝えるということなんですね。

また理性を失っている状態ですので自分の気持ちを相手にぶつけたり

分かってもらうためだけに自分の気持ちを伝えている状態なんです。

相手の気持ちを考えることができていない様子とも言えるでしょう。

感情の起伏が激しい様も感情的と言われていますね。

なぜ感情的は良くないのか


では、なぜ感情的でいることが良くないことなのかについて説明をしていきます。

感情的なのが良くないのは

【相手の気持ちを考えることができていないから】

なんです。

感情が高まっている時は

「この気持ちをわかってほしい」
「自分のことを理解してほしい」

この気持ちが強い状態です。

自分の気持ちをわかってもらいたくて、それだけしか考えることができていないんです。

それって自分のことしか考えられていないと言えませんか?

自分の気持ちをわかってもらうには、相手の気持ちも分かろうとしなければいけません。

相手の気持ちを分かろうとせずに、自分の気持ちだけ伝えても相手は受け止めてくれません。

あなたの立場に置き換えて考えてみてください。

・常に自分の気持ちだけを伝えてくる人
・自分の気持ちを伝えつつ、こちらの意見も聞いてくれる人

どちらの人の話を聞きたいですか?

きっと後者ですよね。

人は誰しも誰かから認められたい、気持ちを受け止めてほしいと感じていますから

自分の気持ちをぶつけるだけでは、相手に自分の気持ちをわかってもらうことはできないんです。

また感情的になっているとそのことしか考えることができていないので、冷静さを失ってしまいます。

冷静さを失ってしまうと視野も狭くなり、もっと感情的になっていってしまう負の連鎖になってしまいます。

感情が高まれば高まるほど理性が効かなくなってしまうので、思ってもいないようなことまで言ってしまうんです。

ケンカをした時に思ってもいないのに相手を傷つけるようなことを言ってしまったという経験をしたことがある人もきっと多いのではないでしょうか?

感情的になってしまうと

・自分のことしか考えられていない
・相手の気持ちを考えることができない
・視野が狭くなる
・負の連鎖になる
・思ってもいないようなことを言ってしまう

このようなことが起こり、復縁には全てマイナスに働いてしまうことなので

復縁を目指す上で感情的になってしまうのは良くないと言われているんですね。

感情的になってしまわないために


感情的になると復縁にとってはマイナスになってしまうことがわかったと思います。

では、どうやって感情的にならないようにしていけばいいのでしょうか?

感情的になってしまわないための方法をお伝えしていきます。

7秒耐える

いきなり7秒耐えると言われても戸惑ってしまうと思います。

しかし、この7秒には明確な目的があります。

それは

【人の感情のピークは7秒】

と言われているからです。

ムカつくことが起きて、怒りの感情を抱いた時もそのピークは7秒間だけなんです。

その7秒間が過ぎるとだんだんと冷静に考えらえるようになります。

ですので、この7秒間を耐えることができたら感情的になってしまうことはないんです。

ムカついた時、寂しいと感じた時、怒りを感じた時

【7秒間】耐えてください。

これが一番簡単にできる感情的にならない方法です。

自分に置き換えて考える

相手に「自分の気持ちをわかってほしい」と感じた時に

自分の伝え方で相手はどう感じるのか考えてみましょう。

その時に自分に置き換えて考えてみるといいですね。

「この言葉を言われた時に自分だったらどう感じるのか」

少しでも嫌だな、悲しいなと感じた言葉は伝えないようにしましょう。

もちろん伝え方にもよりますが、感情的な時って乱暴な口調やキツイ言葉になってしまうことが多いので

よりそういった印象を与えてしまうんです。

そのようなことを避けていくためにも、まずは自分に置き換えて考えてみましょう。

自分の感情をコントロールする

自分の感情をコントロールできるようになるのが一番いいですね。

ただ、コントロールと聞くと少し難しさを感じてしまうかもしれませんが、もっと簡単でいいんです。

まず自分の感情を認識すること。

「今自分はムカついているな」「これはすごく嬉しく感じたな」

このように自分の喜怒哀楽を認識しましょう。

そうすることで常に自分のことを客観的に見れるようになります。

自分のことを客観視できるようになると冷静さを持つことができます。

冷静さを持つことができれば、感情的になってしまうことがだんだんとなくなっていきますからね。

また、自分の感情を認識するために、思ったことや感じたことを書き出すということをやってみましょう。

ノートや紙に書いて自分の感情を外に出すことで、より明確に自分の感情を認識できるようになりますからね。

まとめ


いかがでしたか?

復縁を目指すためには感情的になることは良くないんです。

そしてなぜ感情的になるのが良くないことなのかわかっていただけたと思います。

これは復縁に限らず、お付き合いをしている状態にも言えます。

人と人とが関わっていく時に相手の気持ちを考えることは当たり前のことです。

しかし、お付き合いをすると関係に甘えが出てしまい、そういった当たり前のことができなくなります。

「親しき仲にも礼儀あり」

恋人は一番近い関係性だからこそ

相手の気持ちをしっかりと考えられるようになりましょうね。