復縁に映画が効果抜群!11作品とオススメポイントを紹介!

復縁が題材になっているものや、普通のラブストーリーでも復縁のヒントになる作品って意外とたくさんあります。

今回は、大切なことを教えてもらえる「復縁に効く映画」を11選ご紹介します。

なんとなーく観るだけでも楽しい映画から復縁のヒントをもらって、楽しみながら復縁スキルを上げましょう。

1:ワン・デイ 23年のラブストーリー

『ワン・デイ 23年のラブストーリー』予告編動画

2011年/アメリカ
監督:ロネ・シェルフィグ
出演:アン・ハサウェイ、ジム・スタージェス、他

あらすじ

1988年7月15日、大学の卒業式で出会ったエマ(アン・ハサウェイ)とデクスター(ジム・スタージェス)は、その日初めて言葉を交わした。

すぐに意気投合した二人だが、お互い惹かれ合いながらも恋愛関係になることはなく、友達として付き合うことになる。

ここから、二人の切ないラブストーリーが始まる。

引越しを手伝ったり、二人きりで旅行に行ったり、悩んだデクスターがエマに電話をしてもスルーされたり、大げんかをしたり、お互い別の人と結婚をしたり・・・。

お互い惹かれていることは何となく自覚しながらも、なぜか結ばれない二人の運命は、ある時を境に大きく動くことになる。

復縁に効くオススメポイント

お互いに惹かれ合いつつも、友人でいることを選んだ男女の23年に渡って移り変わる心を描くラブストーリーで、

「もっと早く自分の気持ちに気付いていれば」「もっと早く気持ちを素直に伝えていたら・・・」

こんな風に思わされるラストになっています。

復縁をしたい相手がいる人にとって、好きな人へのアプローチは不安もあってなかなか勇気が出ないこともありますよね。

でも、この映画を観ると「ウジウジしてる時間がもったいないかも・・・」と動き出す勇気をくれますよ。

2:ジュリエットからの手紙

『ジュリエットからの手紙』予告編動画

2010年/アメリカ
監督:ゲイリー・ウィニック
出演:アマンダ・サイフリッド、クリストファー・イーガン、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、ガエル・ガルシア・ベルナル、他

あらすじ

ニューヨーカー誌の調査員ソフィ(アマンダ・セイフライド)は、婚約者のヴィクター(ガエル・ガルシア・ベルナル)と新婚旅行でイタリアのヴェローナを訪れる。

だがせっかくの新婚旅行なのに二人は別行動を取り、ソフィはそこで『ロミオとジュリエット』のジュリエットの生家と言われる家を見つける。

そこには、恋の悩みを綴ったジュリエット宛ての手紙が世界中の女性から届いており、“ジュリエットの秘書”と呼ばれる女性たちが届いた手紙に返事を書いていた。

興味を持ったソフィは手紙の返事書きを手伝おうとし、誰もが見過ごしていた50年前の手紙を偶然見つける。

そしてその手紙の差出人であるクレア(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)というイギリス人女性のため一役買いたいと思い立ち、クレアの孫チャーリー(クリストファー・イーガン)と3人で、クレアの50年前の想い人を探す旅に出ることになる。

復縁に効くオススメポイント

一番復縁に効くと感じるのは、ソフィが書いた「ジュリエットの手紙」の内容にあります。

「”もし”と”あの時”は普通の言葉だけど、二つ揃うと一生を苦しめる言葉になるわ」

「物語の結末は誰にも分からない。かつて真実の愛だったのなら、今も真実の愛のはずよ」

クレアが別れてから50年も経ってしまった想い人と「もう一度会おう」と勇気付けられるジュリエット(ソフィ)の言葉には、観ている私たちも励ましてくれます。

ご紹介しているのは手紙の一部だけですので、ぜひ映画本編で全文を確認してみてください。

3:ただ、君を愛してる

『ただ、君を愛してる』予告編動画

2006年/日本
監督:新城毅彦
出演:玉木宏、宮崎あおい、黒木メイサ、他

あらすじ

誠人(玉木宏)は静流(宮崎あおい)と大学の入学式で出会う。

コンプレックスのせいで人となかなか打ち解けられない誠人だが、静流とは自然体でいることが出来て、次第に二人は仲良くなっていく。

学校に近い誠人のお気に入りの森で趣味の写真を撮ったり、病気があって変わり者扱いされる自分を受け入れてくれる誠人に、静流は恋をする。

そんなある日、誠人は秘かに憧れていた同じクラスのみゆき(黒木メイサ)から声をかけられて仲良くなり、静流はショックを受けながらも誠人の気持ちを応援すると伝える。

しかし「ある写真を撮りたい」という静流の願いを叶えたその日に、静流が忽然と姿を消してしまい・・・。

復縁に効くオススメポイント

タイトルの回収具合に映画を観た後に泣きたくなってしまうような純愛ストーリーで、人を愛することの喜びを実感できます。

好きな人のために『一生懸命』になることの美しさ、尊さ、そして人の心にどんな影響を与えるかがひしひしと感じられます。

また、静流くらいストレートに好きな気持ちを出していたら、重いというよりむしろ「かわいい」「愛おしい」「いじらしい」と感じるのは男女共通のはずです。

好きな人にどんな風に向き合ったら可愛らしく見えるか、ウザがられにくい愛情表現とはどんなものか、特に女性にとっては勉強になります。

たまに妬いたり拗ねてしまうことはあっても、決して相手に見返りを求めたり嫌味を言ったりせずに、いつも真っ直ぐでいたいと思わせてくれますね。

4:きみに読む物語

『きみに読む物語』予告編動画

2004年/アメリカ
監督:ニック・カサヴェテス
出演:ジェームズ・ガーナー、ジーナ・ローランズ、レイチェル・マクアダムス、ライアン・ゴズリング、他

あらすじ

デューク(ジェームズ・ガーナー)は、とある療養施設に暮らす認知症の女性(ジーナ・ローランズ)のもとに定期的に通って、とある話を読み聞かせてやっている。

それは1940年に本当にあった、お金持ちの娘アリー(レイチェル・マクアダムス)と、材木工場で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)との恋物語だった。

まるで見てきたかのように話すデュークの言葉に、アリーは興味をそそられどんどん続きを求めていくが・・・。

復縁に効くオススメポイント

とにかくアリーは情熱的、そしてノアは献身的で、家柄のことももちろんですが、正直言って恋のパワーのベクトルが真逆な価値観の違う二人です。

ですから結ばれるには障害が多すぎましたし、作中の大半はそんな二人のすれ違いが描かれています。

しかしそんな溝を「努力」で埋めて二人は結ばれるのです。

「努力」なんて言葉にしてしまうと簡単ですが、本当に愛した人を愛し続け、そして思いを届けるために必要な努力とは何かを感じることができます。

価値観の違う元彼、元カノと向き合いたい時には、学べるものが多くありますよ。

5:バタフライ・エフェクト

『バタフライ・エフェクト』予告編動画

2004年/アメリカ
監督: エリック・ブレス、 J・マッキー・グルーバー
出演:アシュトン・カッチャー、エイミー・スマート、他

あらすじ

エヴァン(アシュトン・カッチャー)は、時々記憶を失ってしまうという障害を持っている。

医師の指示で7歳の頃から書いている日記を読み返したとき、エヴァンは失っていた記憶の中でケイリー(エイミー・スマート)に「必ず君を迎えに来る」という約束をしていたことを思い出す。

しかしエヴァンがその約束を果たせなかったせいで、ケイリーはとても不幸な人生を歩むことになってしまった。

そこでエヴァンは過去に戻り、大切なケイリーを幸せにするために過去を変えようと奮闘するが・・・。

復縁に効くオススメポイント

過去に戻って現在、未来の出来事を変えることができるという完全フィクションなSFスリラーですが、

「何気ない一つの選択が未来を大きく変えてしまう」

という恋人との別れに似た部分が感じられ、エヴァンの一つ一つの選択、そして葛藤に心を打たれてしまいます。

私たちは映画のように選択の結果を知ったり過去に戻ることはできませんが、せめて「この選択がどんな結末を生むか」を少しでも考えて、後悔のないように生きようと思わせてくれますよ。

今ここで復縁を諦めていいのか、今1通LINEを送ることでもしかしたら好きな人と連絡できるんじゃないかと葛藤している人には、特に背中を押してくれる作品になります。

6:冷静と情熱のあいだ

『冷静と情熱のあいだ』予告編動画

2001年/日本
監督:中江功
出演:竹野内豊、ケリー・チャン、ユースケ・サンタマリア、篠原涼子、他

あらすじ

物語は、順正(竹内豊)とあおい(ケリー・チャン)が「10年後の誕生日にフィレンツェのドゥオーモに行こう」と約束するシーンから始まる。

その約束から10年後、美術絵画の修復士を志しフィレンツェで修業を積んだ順正は、チーゴリの絵の修復という大役を任される。

ところが、そこで昔やむを得ない事情で別れたあおいとの再会と、修復中の絵を何者かに切り裂かれるという事件によって、失意のうちに日本に帰ることになる。

帰国した後もあおいのことを思い返す順正だが、実はあおいとの別れの裏に家ぐるみの策略があったことを聞かされ、あおいへの想いを募らせていくのであった。

同じ頃、あおいもまた忘れられない順正への想いと、同棲中の恋人マーヴとの間で心揺れていた・・・。

復縁に効くオススメポイント

愛し合いながらも別れることとなってしまった男女が、10年後に愛を実らせるまでを描いたラブストーリーです。

10年間の間に二人はそれぞれ別の道を歩み、当然それぞれ恋人も作っていました。

ですから普通に考えれば10年後に偶然出会っても「おー!久しぶり!」ぐらいのノリで終わってしまうのが現実だと思うのですが、嫌いあって別れたのではないこと、そしてお互いがトラブルを抱えていたタイミングだったという偶然が、恋心を燃え上がらせたのです。

こうしてみると、別れた相手に嫌われたままじゃいけない、でも焦ってアプローチし続けるよりも時間を置くことでチャンスを作ってもいいかな?と思えるようになります。

別れた後、ついつい好きな人に連絡がやめられない人は、この映画から二人の距離感を真似してみるのもオススメです。

7:エターナル・サンシャイン

『エターナル・サンシャイン』予告編動画

2004年/アメリカ
監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルスティン・ダンスト、イライジャ・ウッド、他

あらすじ

バレンタイン目前のある日、ジョエル(ジム・キャリー)は、最近ケンカ別れした恋人のクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)と仲直りをしようとする。

しかし、そこで自分との記憶を全部消してしまったという不思議な手紙を受け取る。

ショックを受けたジョエルは、自らもクレムとの波乱に満ちた日々を忘れてやろうと、半ばヤケになりなが手紙をよこしたラクーナ医院を訪れる。

さっそく脳の中の特定の記憶だけを消去できるというその施術を受けてしまうが、徐々に忘れたくない素敵な時間の存在に気づき後悔をしはじめる・・・。

復縁に効くオススメポイント

この映画では、「好きなものは好きなんだから、何にも抗えない」と、復縁したいと願う気持ちに希望が持てる気分になります。

失恋した後ってとにかく心が痛くて、辛くて「あんな人、もう知らない!」「もう忘れたい!」と思ってしまうこともありますよね。

まずこの映画では冒頭からそんな「忘れてしまいたい」と強く願うジョエルの気持ちに共感しっぱなしです。

また、本編を最後まで見れば分かりますが、ジョエルとクレムは記憶を消しても惹かれ合い、同じことを何度も繰り返します。

同じことを繰り返して何度も別れてしまうというのは、一見すると復縁には良い関係のように見えないかもしれません。

でも、何度衝突しても、何度お互いを傷つけあっても、お互いに好きな気持ちがあるのなら何度だって結ばれるチャンスと権利があるんだと背中を押してもらえます。

8:プラダを着た悪魔

『プラダを着た悪魔』予告編動画

2006年/アメリカ
監督: デイビッド・フランケル
出演: アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、スタンリー・トゥッチ、他

あらすじ

オシャレに無関心なジャーナリスト志望のアンドレア(アン・ハサウェイ)は、文芸誌の面接を受けたはずが、一流ファッション誌編集部でカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントとして働くことになる。

「誰もが憧れる仕事だ」と周りは言うが、それはミランダの理不尽な要求に振り回される過酷なものだった。

有能だけどオシャレに無関心なアンディにとって、ミランダの情熱は無価値で無意味、要求は全て個人的なワガママにしか思えず、反発しながらも「1年働けばどんな雑誌にでも転職できる!」と意地で食らいつく。

しかしずっとミランダのそばにいるうちに、徐々になぜ彼女の要求がハイレベルなのか、なぜそんな彼女に周りは心から憧れることが出来るのかに気づいていく。

だがそれはアンディが変わったことを意味し、徐々にこれまでの友人関係、そして恋人との関係が変わり、生活が壊れる始まりでもあった。

復縁に効くオススメポイント

この映画は恋愛がメインではありませんが、作中で復縁が成功するのと、アンディとミランダ、仕事の関係を恋愛に置き換えてみるとものすごく勉強になることが多いです。

まず、自分を着飾ることに全く意味を見いだせなかったアンディは、いつの間にかミランダの期待に当たり前に応えられるようになり、職場の誰よりも美しく変わっていきます。

ファッション誌において綺麗であるということはその業界に興味を持ちエキスパートになったことを意味し、アンディは本当の意味で仕事やファッションを「理解」することができたんですね。

恋愛でも好きな人のことを誰よりも考えて、その人のことを知ってあげることができれば、自然とその人に求められるような魅力的な人間になる実力が身につくのと同じなんです。

アンディが仕事を楽しめたように復縁も楽しめるようになったら、相手の気持ちすら分かるようになって成功しやすくなるんだなと思うと、もっと今の状況を楽しもうととっても励まされます。

9:ステイ・フレンズ

『ステイ・フレンズ』予告編動画

2011年/アメリカ
監督:ウィル・グラック
出演:ジャスティン・ティンバーレイク、ミラ・クニス、パトリシア・クラークソン、他
※PG12指定作品

あらすじ

有能な人材のヘッドハンティングを仕事にしているジェイミー(ミラ・クニス)は、L.A.で活躍するアート・ディレクターのディラン(ジャスティン・ティンバーレイク)をニューヨークに招待する。

初めはビジネスライクな関係だった二人だが、会話を重ねるうちに自分たちの恋愛観が似ていることに気づき、たちまち仲が良くなる。

しかし、ある時ジェイミーがもらした「セックスしたい」という一言がきっかけで、2人の関係が大きく変わることになる。

恋愛なし、甘い言葉なしなどの条件をつけ、ただお互いが気持ちよくなるためのセックスフレンドになってしまうのだ。

しかし関係を重ねるうちに少しずつ二人の心に変化が現れてきて・・・。

復縁に効くオススメポイント

結局、男女を結びつけるものって「一緒にいて気楽」だとか「価値観が合う」といった内面的なマッチングにかかっているんだなと納得させられます。

またこの二人は端から見ていても親友になれるくらい気が合っているので、自然とお互いを信頼しあい、家庭環境についても打ち明けたりできたのも大きいと感じました。

さらにこの映画はお互いの「家族」についても重要な意味を持っているように見えます。

二人とも「両親がいて兄弟がいて」という一般的な家庭像とは異なる家庭環境にいますが、大切なのはそんな一般的な枠組みに収まることを「幸せ」とするのではなく、今ある環境でどう幸せになっていくかということなのです。

「恋愛でも周りがしているような付き合い方、恋人像でなくてもいい。大切なのは自分がその相手とどう幸せになるかだ」そんな風に勇気付けてくれる映画です。

10:ユー・ガット・メール

『ユー・ガット・メール』予告編動画(字幕・吹き替えなし)

1998年/アメリカ
監督:ノーラ・エフロン
出演:トム・ハンクス、メグ・ライアン

あらすじ

ニューヨークで、亡き母から受け継いだ小さな絵本の店を経営するキャスリーン(メグ・ライアン)。

同棲中の恋人はいるものの、インターネットで知り合った見ず知らずの相手とメールに心ときめかせていた。

そしてそのメル友であるジョー(トム・ハンクス)も同じように、気の合うキャスリーンとのメールのやり取りが心の支えとなっていたが、実はお互いに相手の本名や素性は知らないままだった。

そんなある日、すぐ近くに大手書店チェーンが進出することになり、キャスリーンの小さなお店は経営の危機に追い込まれる。

しかし実はその大手書店の責任者がジョーであり、二人は誰も気づかないうちにメールでは惹かれあい、現実世界では反発し合うという奇妙な関係が出来上がっていく・・・。

復縁に効くオススメポイント

これはまだスマホなんてない時代のアナログな恋愛模様が描かれた作品で、「限られた情報や手段でその人のことを知る」ということの難しさと大切さ、「人は見かけによらない」と改めて思い出させてくれる作品の一つです。

復縁したい相手とはたいていの場合、別れてから連絡が取りづらくなりますよね。

そうなると当然、今相手が何をしているのか、相手の心境はどうなのかとかは付き合っている頃ほど分からなくなります。

でもそこで「どうせ嫌われてしまっている」なんて決めつけてしまうと、キャスリーンのように相手の本音を無視して知らないうちに傷つけてしまうことだってあるんです。

今は相手を知る手段が少なくても、ちょっと前まで恋人として一緒にいたというメリットを生かして、自分だけが知る相手の本質に訴えかけていくことも復縁には必要だなと思わせられます。

11:人のセックスを笑うな

『人のセックスを笑うな』予告編動画

2007年/日本
監督:井口奈己
出演:永作博美、松山ケンイチ、蒼井優

あらすじ

美術学校に通うみるめ(松山ケンイチ)とえんちゃん(蒼井優)は、ひょんなことから最近学校に赴任してきた非常勤講師のユリ(永作博美)と知り合いになる。

ある日みるめはユリに絵のモデルを頼まれ、アトリエで服を脱がされてしまう。

そのままみるめはユリと体の関係を持ってしまうが、実はユリは既婚の立場で・・・。

復縁に効くオススメポイント

この作品で学べるのは「自分たちが『良い』と思うのなら、周りにどう思われたって気にしない」と自分の感覚を大事にする強さです。

「人のセックスを笑うな」というのはセックスそのものを笑うではなく、好きなった人が既婚者だった、ものすごい年下だったというように、周りが「ん?」と思うような恋愛でも、そんな周囲の言葉に流されす自分の気持ちを大事にするべきだというメッセージとなっています。

よく復縁は人に「やめときなよ」なんて否定されやすいですが、どうしても相手を忘れられないなら、そんな周りの言葉振り回されちゃダメ。

もちろん相手の迷惑にならないよう気をつけることは大事ですが、自分の気が済むまで、想いが届くまで、もしくは相手を忘れられるまで、自分の気持ちに素直に突き進もう!と思わせてくれます。

ちなみに映画そのものはびっくりするような展開やハラハラするような場面もほぼなく穏やかに進んでいきますので、まったり映画が見たい人にもオススメです。

まとめ

復縁に大切なことが学べる恋愛映画を11つご紹介しました。

どの映画も「恋愛」という共通するテーマはあるものの、その映画で語られていることからはそれぞれ違ったことを教えてもらえます。

ほとんどの映画はフィクションであり、今回ご紹介したものの中でもどこか現実味のない作品も多いです。

でも、目先の恋愛に対して一生懸命に想い、悩み、葛藤するキャラクターに自分を重ねてみると、自分が周りからどう見えているのか、今の自分に必要なことってなんなのか、気づかされることもたくさんあるはずです。

ただの気分転換に観てハッピーエンドに背中を押してもらうのもよし、思い切り泣いてスッキリするもよし、あなたの思うように視聴して復縁に役立ててみてください。