元カレと復縁したいなら絶対覚えておこう!抑えておきたいポイント5つとNGポイント5つ

復縁したいと考える人は多いですが、どうすれば元カレと再び結ばれるのかわからないという人も少なくありません。

・別れた元カレと復縁したくても、何をすればいいかわからない。

・連絡を取りたくてもどんなLINEを送ればいいのかわからない。

復縁活動はどうすればいいのかわからないことが多く混乱した挙句、元カレとの距離がさらに遠くなってしまうということもあるでしょう。

では、復縁活動において抑えておきたいポイントと絶対にNGなこととはなんなのでしょうか?

今回は元カレと復縁したいなら抑えておきたいポイントとNGなことを紹介します。

元カレと復縁したいのなら絶対に抑えておきたいポイント

復縁方法は人それぞれ違いますが、どんな復縁でも共通する抑えておきたいポイントが存在します。

ここでは、復縁したいなら抑えておきたいポイントを5つ紹介しましょう。

連絡を取り始めるのは半年を目安に!

復縁活動を始めるのであれば元カレと連絡を取ることが必須ですが、連絡を取り始めるのは別れてから半年程度舞ってからにしましょう。

別れてすぐですと返信をもらえない可能性が高く、長い期間が開いていると元カレに新しい彼女ができてしまっている可能性が高まります。

お互いが冷静になりきちんと話ができるには3ヶ月から半年ほどかかりますが、少し長い目で見て半年を目安に元カレと連絡を取り合いましょう。

連絡する内容は軽い内容で

元カレと連絡を取る時は、当たり障りの無い軽い内容を送るのが得策です。

別れてから時間が経ってお互いに冷静になったとはいえ、元カレはあなたに警戒心を抱いています。

その警戒心は一気に解くことはできないため、まずは警戒心を強めないための「久しぶりだけど元気にしてた?」などの内容を送ってみるのがいいでしょう。

友達に送るはずのメッセージの誤爆を装い「ごめん、間違えちゃった!><しばらくぶりなのにごめんね」などの内容でもオススメです。

連絡を取らない間に別れに繋がった原因を探す

元カレに連絡を取らない間は別れに繋がった原因を探しましょう。

元カレの復縁の最大のネックは、別れの原因になったことを改善できているかどうかです。

それが改善できていなければ、再び一緒にいるのが嫌になってしまうのではないか?と元カレが考えてしまい復縁に踏み切れなくなるのです。

だからこそ連絡を取らない間は、別れの原因の追究と改善に費やす必要があるのです。

生まれ変わった自分を見てもらう

元カレと連絡をとったり会う時には、生まれ変わった自分を見せるつもりでいましょう。

男性は自分の記憶の中にいる女性と現実の差が大きいと、そのギャップにドキッとして心を奪われてしまうのです。

外見はもちろん内面も変わったということを見せることができれば、元カレの心はあなたに大きく近づくでしょう。

内面を生まれ変わらせるためには仕事や趣味に打ち込んだり、新しいことを始めることがオススメです。

最初に目指すのは彼の友達

復縁の道のりは長く、時間も気力もたくさんかかってしまいます。

そのため、復縁の途中でモチベーションが低下してしまったり落ち込んでしまうこともあります。

だからこそ、目標は細かく設定したほうがいいのです。

最初から復縁を目指すのではなく、まずは彼の友達を目指してその後は二人でも遊べる中、そして復縁というように目標を小分けにして設定しましょう。

元カレと復縁したいのなら絶対にNGな行動

復縁において抑えておきたいポイントもあれば、逆に絶対にNGなこともあります。

もしもそんなNG行為をあなたがしてしまえば、復縁どころか二度と元カレに会うことができなくなってしまうこともあります。

では、ここからはそんなNG行為5つを紹介しましょう。

すぐに連絡を取ろうとするのはNG!

先ほど、元カレと連絡を取るのは半年を目安にと書きましたが、この目安よりも長くなってしまうのはさして問題はありません。

しかし、別れてからすぐに連絡を取ろうとするのは絶対にNGです。

別れてすぐは自分も相手も冷静とは言い難い状態です。

そんな時に元カレに連絡しようとしても気持ちが先行しすぎたメッセージを送ってしまいますし、それを受け取った元カレも激昂してあなたと二度と連絡を取れないようにしてしまうかの性もあるのです。

連絡が取れなくなってしまうと、復縁のハードルはさらに高くなってしまいます。

そんな事態を避けるためにも別れてすぐに連絡を取るのは絶対にやめましょう。

重たいメッセージは復縁を遠ざける

復縁期間中は元カレに重たいと感じさせるメッセージは送らないようにしましょう。

ここでの重たいメールとは元カレへの思いを綴ったメールのことを指します。

復縁期間中は元カレにどれだけ自分の印象をよく思ってもらえるかがポイントです。

しかし、重たいメールは悪い印象をばかり与えてしまうのです。

重たいメールはあなた殻の元カレへの思いが十二分に詰まっているのかもしれませんが、それは特別な関係だからこそ相手に気持ちが伝わるのです。

あなたが本当に復縁したいのであれば、間違っても元カレに重たいメールは送らないようにしましょう。

ありのままの自分を好きになってもらえると思ってはいけない

“ありのままの自分を好きになってもらえる”というのは本当に素敵なことです。

しかし、復縁においてこれはあり得ないと考えておくことが正解です。

元カレはありのままのあなたに嫌気が差したからこそ別れを切り出したのです。

そのためありのままのあなたでいる限り、元カレとの復縁は叶わないのです。

復縁したいのであればまずはありのままのあなたと決別しましょう。

口先だけで謝るは絶対にやめる

復縁したいのであれば、前に付き合っていた時のことを謝らなければいけない日が必ず来ます。

しかしその時に口先だけでとりあえず謝ってしまってはいけません。

謝罪は自分の悪かった部分をきちんと理解し改善した姿を見せた上で謝ってこそ、初めて意味があるのです。

悪かった部分を理解しないのは論外ですが、そこを理解しただけで謝ってしまうのもいけません。

元カレに悪かった部分を改善した姿を見せて初めて謝罪の気持ちが伝わるのです。

復縁は焦ったら失敗する

復縁は長い道のりであるため、自分の思うとおりにことが進まずやきもきしてしまうこともあるでしょう。

しかし復縁に焦りは厳禁です。

焦りは冷静な判断を欠いてしまい、復縁のためにこれまで積み上げてきたものを一気に崩してしまうのです。

まだ十分にカレの心を引き寄せていないのに焦りから復縁を申し込んだ結果、元カレと連絡がつかなくなってしまった女性もいるのです

焦ってしまえば復縁は失敗してしまうと自分の心に言い聞かせて、復縁活動に励みましょう。

まとめ

今回紹介したことは、どんな復縁活動にも同じことが言えます。

つまり復縁活動の基本です。

復縁したいのであれば、今回紹介したことは最低限理解しておかないといけません。

あなたと元カレの未来のためにも、今回紹介したことはその理由も含めてしっかりと心に刻んでおきましょう。