偉人の言葉に励まされる!覚えておきたい復縁の名言30選

歴史や有名人に詳しくない人でも知っているくらいの偉人たちも、あなたと同じように恋に悩み、そして努力をして、多くの名言を残してきました。

今回はそんな偉人たちの復縁の名言を30選ご紹介しちゃいます!

「有名な言葉からヒントが欲しい」という時や、「自分が一人きりなようで寂しいな」と思った時、ぜひ目を通してみてください。

ココ・シャネル


世界的有名ブランド「シャネル」の創設者であるココ・シャネル。

女性が活躍しづらい時代に産まれながらも、たった一代にしてシャネルブランドを世界的なものにした彼女の生き方は、現代の多くの女性の憧れにもなっていますよね。

そんなココ・シャネルは、じつはかなりの恋愛経験者。

フランスの将校と不倫もしていましたし、公爵などの階級差のある男性との恋愛や、愛した人を病死で失うなど、多くの恋愛の中で人よりも辛く報われない経験もしているのです。

生涯多くの恋愛を経験し、自立した女性として現代でもモデルにされる彼女の言葉には、その独特な恋愛観が現れています。

「失敗しなくちゃ、成功はしないわよ」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/19198)

数々の挑戦を繰り返してきたシャネルだからこそ、重みを感じられる言葉ですね。

「男の人に小鳥の重さほどの負担もかけたいと思ったことはないわ」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/19198/2)

「自立した女性」らしい言葉。

こんな風にはっきり言えたら男性からも「こんな女性かっこいいな」って思われそう!

「口紅は、落ちる過程にこそ、ドラマがある」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/19198/3)

口紅を塗るだけで満足するんじゃなくて、そこからどれだけ唇を動かすかにドラマがある、ということ。

恋愛でもただ考えるだけじゃなくて積極的に行動に移すべきなんですね。

「その日、ひょっとしたら、運命の人と出会えるかもしれないじゃない。その運命のためにも、できるだけかわいくあるべきだわ」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/19198)

いつでも可愛くあれ、というのは意外とできそうで難しいもの。

だからこそ意識する意義があるんです。

「大恋愛も、耐え忍ぶことが大切です」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/19198/2)

どんなに順調にいっているカップルでも、好き放題していたら破綻しちゃいますもんね。

「男は女を手に入れれば、すぐ、その女に退屈するものだから」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/19198/2)

復縁でも「手に入りそうではいらない距離」にいることはすごく効果的なテクニックです。

「恋の終わりは、自分から立ち去ること」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/19198/2)

あなたが諦めてしまうまで、あなたと相手との復縁のチャンスがなくなることはありません。

「愛の物語が幕を閉じたときはそっと爪先立って抜け出すこと。相手の男の重荷になるべきではない」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/19198/3)

とことん男性の負担になることを避けたココ・シャネル。

そんな毅然とした姿に、男の人は信頼や尊敬の気持ちを持って目が離せなくなるのでしょう。

「男は子どものようなものだと心得ている限り、あなたはあらゆることに精通していることになるわ」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/19198/2)

「男はいつまで経っても子ども」というのは万国共通なんですね。

「男というのは、苦労させられた女のことは忘れないものね」

(引用元:https://matome.naver.jp/odai/2141674372778864001?page=3)

簡単に手に入るものより、苦労して手に入れたものの方が愛着が湧くのは恋愛でも同じです。

マリリン・モンロー


20世紀を代表するセックスシンボルと呼ばれたマリリン・モンローは、生涯で3回の結婚と離婚を経験しています。

他にも、かのケネディ大統領と不倫関係にあったという話もあり、絶大な美貌と当時の人気から多くの男性を見てきたことが伺えますね。

ですが、実は9歳で孤児院に入り里親を転々とするなど、決して恵まれたとは言えない環境で育ち、地位を築き上げてきたマリリン・モンロー。

逆境をも跳ね返し一躍トップスターとなった彼女のたくましさを、彼女の言葉から学んでいきましょう。

「私は誰も恨んでない。三度結婚して三度とも失敗したけれど、きっと私に悪いところがあるの。気持ちが落ち着くまでは結婚しないわ」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/20521/3)

世界中の男性が憧れたマリリンでさえ、恋愛の失敗は自分にあると自覚できるのってすごいですよね。

「笑顔は女の子ができる最高のメイクよ」

(引用元:https://grapefruitmoon.info/marilyn-monroe.html)

「笑顔がいちばんのメイク」というのは男性からも同意が多いですよ。

「一度失敗したからといって、全てのことで失敗するわけじゃない。トライし続けて辛抱しないと。それにいつだって、いつだって、いつだって自分のことを信じて。なぜならもしあなたが自分を信じなければ、誰が信じるの?」

(引用元:https://grapefruitmoon.info/marilyn-monroe.html)

すごく心に刺さる言葉です。

復縁って孤独を感じがちだけど、自分が自分を信じてあげないと本当に一人になってしまいますよね。

失敗も含め、いつも頑張っている自分を認めて信じてあげられる人って、周りから見てもすごく魅力的に映ります。

「ほんとうの魅力は女らしさによって生まれるものよ」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/20521)

取り繕う魅力より、本来持つ魅力を引き出した方がずっと自然でその人らしさを引き立たせてくれるんですね。

「男の子は女の子のことをまるで本かのように思っているの。表紙が目立たなかったら、中身を読もうともしないの」

(引用元:https://grapefruitmoon.info/marilyn-monroe.html)

本質的な部分を見てもらうために、見た目は相手にとって好みなことに越したことはありません。

チャールズ・チャップリン


イギリス出身の俳優で、世界の三大喜劇王と呼ばれているチャップリン。

実は生涯のうちに4回結婚、8人の子供がいたという恋愛上級者なんです。

チャップリンは熱烈な反戦平和主義者で、なんと1939年には当時絶大な力を持っていたドイツのヒトラーすらもコメディ化して笑いに変えてしまうという勇気の持ち主でした。

今でこそ彼の作品は平和の象徴として多くの人に支持されていますが、当時の批判はものすごく、彼の周りには彼を慕う以上に多くの敵がいたと言われています。

「喜劇王」と呼ばれながらもただ笑える作品だけではなく、メッセージ性の強い作品を多く残し、多くの人の批判と支持の言葉を受けてきた彼の言葉には、学べるものがたくさんありますよ。

「下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/21040)

下を見ているのも転ばないためには役に立ちますが、上を見ないと幸せや新しい発見はできませんね。

「最近いいことないな」「進展しないな」と思う時は、顔を上げてみるといいかもしれません。

「行動を伴わない想像力は、何の意味も持たない」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/21040/3)

ただ考えているだけじゃなくて、状況を変えたいのなら行動しないとせっかくの考えももったいないですよね。

「言葉はとるにたらないものだ。一番大きくても「象」としか言えない」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/21040/3)

どんなに「もうよりを戻すことはないよ」なんて言われてしまったとしても、本当に復縁できないとは限りません。

言葉はあくまで言葉であって、どんなに大きなことを言われても、それが実体化するわけじゃないんですよね。

言われた方は傷ついてしまうとは思うのですが、この名言のように「言葉は取るに足らないもの」と受け止められたら、ずっと気持ちが楽になります。

「忘れないで、いつも身をかがめていたら、何も拾いあげられないんだよ」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/21040/3)

「下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ」と同じ、幸せを見つけるためにはこれまでと違う視点や活動が大事なんですね。

「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/21040)

復縁が叶わない時間は長く苦しく感じるものですが、人生で見れば1割にも満たない時間しか使わないことの方が多いと言われています。

そう考えると、もう少し頑張ろうって勇気が出てきますよね。

太宰治


『人間失格』『斜陽』など、数多くの名作を残した有名な日本人作家、太宰治の人生は、まさしく文学と恋愛の二つであると言っても過言ではありません。

芸妓と結ばれるために実家から勘当されたり、人妻と恋に落ちては心中を図ったり、自分の妻が浮気をしたと知ると自殺を図ったり・・・。

精神的にはかなり不安定だった太宰は、その心の弱さを補うためか、生涯の中でも多くの女性と関係を持っています。

好きな人ができると心がかき乱されてしまう・・・というタイプの人には、太宰の言葉には響くものがあるんじゃないでしょうか。

「人間は、しばしば希望にあざむかれるが、しかし、また、「絶望」という観念にも同様にあざむかれる事がある」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/20899)

今まで希望にあざむかれていたと思うのなら、これからの人生では絶望にあざむかれて希望が見えてくるかもしれませんね。

「愛は最高の奉仕だ。みじんも、自分の満足を思ってはいけない」

(引用元:http://rennai-meigen.com/dazaiosamu/)

人を愛するというのは自分の心を満たすものじゃなく、相手を幸せにすることという意味合いがあります。

こんな風に見返りを求めない愛情を表現できたらとても素敵ですよね。

「恋愛は、チャンスではないと思う。私はそれを意志だと思う」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/20899)

太宰は恋愛は運任せなものではなく、自分の意志で勝ち取ったり手放したりするものだという考えを持っていたようです。

「愛することは、いのちがけだよ。甘いとは思わない」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/20899/2)

愛に生きた太宰らしい名言ですね。

ジークムント・フロイト


ジークムントフロイトはオーストラリアの精神医学者であり、現代の臨床心理学の基礎を作り上げた学者です。

結婚は1回と恋愛経験が豊富と言える方ではないのですが、生涯一人の女性だけを愛し抜くという一途な愛と、人の心に精通した彼の言葉にはグッとくるものがたくさんあります。

「あらゆるものの中心に愛を置き、愛し愛されることに至上の喜びを見出せたとき、幸福は訪れる」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/35898)

一方的な愛情の押し付けじゃなくて、相手が喜んでくれる形で愛を与え、そして愛されることをあなたも喜べたら、お互いが幸せになれますね。

「恋に落ちているときほど、苦痛に対して無防備であることはない」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/35898/2)

恋愛に一生懸命になっている時って、気づかないうちに疲れやストレスが溜まっていたりします。

たまにはお休みしてリフレッシュしましょう。

「力は、あなたの弱さの中から生まれるのです」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/35898/2)

弱さもあなたの一部です。

その弱さから自分の武器を見いだすことの大切さを教えてくれています。

「30年に渡って女性心理を研究してきたにもかかわらず解答の出せない問題は「女性が何を求めているか」である」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/35898/2)

臨床心理学者の権威でも女性の本音というものを完全に解析することはできなかったんですね・・・。

「「否定と出会う」ことが出発点である」

(引用元:http://iyashitour.com/archives/35898/3)

復縁も別れを受け入れてからがスタート!

「大人になるということは、あいまいさを受け入れる能力をもつということ」

(引用元:http://iso-labo.com/labo/words_of_SigmundFreud.html)

なんでも白黒させておきたいと思うのは、実は相手にとっては逃げ場を塞がれたようで窮屈なもの。

ハッキリしないことでもそのまま受け止めてあげられる余裕を持ちたいものですね。

まとめ

どの言葉も復縁に悩む心に浸透する、深い意味が感じられる名言たちですよね。

太宰のように恋愛に命をかけた人や、モンローのように人に愛されることで生計を立ててきた人など、経験してきた恋愛の形は様々です。

でも、どの偉人も恋愛を否定していないことが分かりますよね。

恋愛や復縁は時に辛く苦しいこともあるけど、偉人たちが乗り越えて来られたように、あなたにも叶えたい恋のために頑張る勇気が湧いてきたら嬉しいです。