元カレとよりを戻すために必要なこと、NGポイント、体験談まとめ

元カレのことが忘れられず、よりを戻したいと思う人は少なくありません。

でも、よりを戻す方法がわからないという人は多いですよね。

この記事では、元カレとよりを戻すために必要な事、NGポイント、実際によりを戻した人の体験談をご紹介します。

元カレよりを戻したいのであれば自分磨きは必須!

元カレとよりを戻すために必ず行っておきたいのは“自分磨き”です。

この自分磨きは“元カレに以前の自分とは違う”ということを見せるために必要なのです。

元カレはよりを戻す際に必ず以前付き合っていた時のことを思い出します。

そのため、前に付き合っていた時と何も変わっていなければよりを戻すなんてことはありえないのです。

だからこそ“自分磨き=過去の自分と変わること”は元カレとよりを戻すために必須なのです。

自分の悪いところを見直してみる

付き合っていた時に元カレが自分の何が嫌だったのかを考えてみることは、自分磨きの基本です。

例えば付き合っている時にワガママを言うことが多かったのであれば、自分は子供っぽい性格でありそれが元カレの不安になっていたのかも知れません。

自分から別れた場合や自然消滅であっても、自分の悪い部分はあるでしょう。

まずは、付き合っていた時の自分や元カレの行動を洗い直してみるのがいいでしょう。

別れてすぐに連絡をとるのは元カレとよりを戻すどころか離れさせる原因に!?


別れてからすぐに元カレと連絡を取ってしまうのはNGです。

別れた直後はどうしても元カレはあなたに悪い感情を抱いてしまいます。

そのため、別れてから時間が経たないうちに連絡しても返事も何も返ってこないなんてことも十分にあり得るのです。

よりを戻したいのであれば、最低でも3ヶ月以上の期間を置いてからのほうがよいでしょう。

よりを戻すために元カレと連絡できる手段は確保しておく

元カレと連絡できる手段は確保しておく必要があります。

時間も経過し、自分の悪いところも見つめ直したのに元カレに連絡が取れなければよりを戻すことはできません。

だからこそ、カレに連絡が取れるようにしておかなければいけないのです。

LINEなどをブロックされていても通常のキャリアメールや電話などは通じることがあるので、調べてみてください。

意外と連絡先の確保は忘れてしまうことが多いので注意が必要です。

もしも、どの手段もとれない場合は共通の友人を利用してみるのもオススメです。

実際に元カレとよりを戻した人の話を聞いてみる


蛇の道は蛇という言葉もあるように、実際に元カレとよりを戻したという人に話を聞いてみるのも一つの手段です。

元カレと復縁できたポイントは何なのか?どんなことを心がけていたのか?など、その人の話の中によりを戻すヒントが見つかることもあるのです。

また、他に成功した人がいるということを知ることで“自分も頑張ろう”と思えてモチベーションのアップにも繋がるのです。

今回は元カレとよりを戻すことができた2人の女性の体験談を紹介しますので、ぜひ読んでみてください。

24歳会社員のHさんの体験談

私は大学3年生の4月にに彼と一度破局しました。

彼は私の1つ年上でその頃は就活の真っ最中でした。

それにも関わらず私は“どこかに遊びに行きたい”とばかり言って彼を困らしていました。

もちろん、別れた直後は彼に「やり直して」と電話越しで泣き叫ぶこともあり、しばらくすると連絡がとれなくなってしまいました。

それからしばらくして私も就活が始まりました。

自分も就活した時に、私は始めて彼のその時の辛さを知りました。

彼が大変な思いをしていた時に私は何でこんなに困らせていたんだろう?と思い、謝る決意をしました。

しかしLINEも電話も拒否されていたので、共通の知り合いに頼んで電話をしてもらってそこで彼に謝りました。

その数日後に彼からLINEがきた時は嬉しかったです。

その後はしばらくLINEでやり取りをしていましたが、私が大学を卒業する前に彼のほうから「もう一度やり直そう」と言ってくれたのです。

今でもその彼と付き合っていて、二人で将来について話し合いもしています。

31歳主婦 Aさんの体験談

私は元々結婚したいという気持ちは少なく、むしろ会社でバリバリ仕事をこなしていたいと考えていました。

数年前に数年がかりの大きなプロジェクトに参加させてもらえることになり、それを機に社内恋愛をしていた彼に別れようと言いました。

彼は苦笑いをしながら受け入れてくれて、それからの私はひたすら仕事に没頭するようになりました。

しかしプロジェクトの中盤で行き詰ってしまい、激務で心が折れかけてしまったのです。

それ見た彼は私を食事に連れ出してくれたのです。

久しぶりに彼と話した私の心はとても和み、仕事の疲れなんてどこかへ消えてしまいました。
その代わりやっぱり彼と一緒にいたいという気持ちが生まれ、私は彼に「もう一度やり直してほしい」と言いました。

ムシのいいことを言ったにも関わらず、彼は私を受け入れてくれました。

そして、プロジェクトが完了したのを機に彼は私にプロポーズしてくれたのです。

今は産休をとって子育てに専念しつつ、家族3人で仲良く暮らしています。

まとめ

元カレのことが忘れられず、よりを戻したいと思う人は少なくありません。
でも、よりを戻す方法がわからないという人は多いですよね。

そんな時はどうしたらいいのでしょうか?
どうすれば元カレとよりを戻せるのでしょうか?

一度別れてしまった縁を再び結ぶのは長く険しい道のりとなるでしょう。

ですが小さなことからコツコツと努力していけばきっと元カレとよりを戻すこともできるでしょう。

今回は元カレとよりを戻すために、まずやっておきたいことを紹介していきましょう。